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簡単ルール解説 <試合の流れ>
■セットって? 6人対6人(キーパーを含む)でゲームは行われます。ディフェンス2人とフォワード3人が一組になってプレーします。これをセットと呼びます。 第1セット、第2セットというように呼びます。通常、セットがポンポン交代しながら試合は進められます。リンクを1往復するだけでも、とても体力を使います。辛いときは「すっすっはー!」とラマーズ法で集中を保ちましょう。 ■ゴーリー(キーパー) ゴーリーは氷上には1人しか置くことはできないですが、チームには2人出場できます。キーパーは中断中だけ交代できます。他の競技者が代用する事もできますが、ゴーリーとしての特権はないです。ゴーリーはカナダなどアイホ先進国では人気ポジション! またゴーリー同士には妙な連帯感が芽生え、行動を多くともにするようになるため、他プレーヤーたちの嫉妬を一身に集めることになりがちです。 ■試合時間は? ピリオドと呼ばれる試合単位を3回行う。通常、各ピリオドは20分、それぞれの間にインターバル(休憩)があります。 インターバル中に整氷を行うことが多いです。なお整氷を行うのは”ザンボ”なる大型車ですが、その大きさゆえ初心者はしばしば”ジャンボ”と思い込みがち。これは恥ずかしいです。 |
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■主将って何すんの?
試合の際、チームには1人の主将と2人以下の副将が必要。主将だけが、レフェリーに質問できます。主将はCマークを、副将はAマークをユニフォームの胸部につけます。Cマークがはがれたら、主将でも質問は許されなくなるのでしかっり貼っておかれたい。 ちなみに”A”は一般には”オルタネート”の頭文字とされていますが、日本医科大では”AKIRA”(もちろん僕らの憧れ、小林旭アニキです)のAとして認識されています。つまりダンディズムです。 ■リンクってどんなのよ? 最大で61m×30m、最小で56m×26m。コーナーの半径は7〜8.5m。高さ1.20m以上1.22m以下のフェンスで囲まれます。(たまにパックが飛びこえたりするのでアッテンション!)ブルーラインによって、ディフェンディングゾーン、ニュートラルゾーン、アタッキングゾーンに分けられ、リンク中央に半径4.5mのサークルがあり、ここで試合開始(フェースオフ)が行われます。
■陣地は? ホームチームはベンチの選択ができます。ベンチに近いゴールを守って試合開始です。ピリオドごとにサイドを交代します。しかし、初心者の中にはサイド交代したのを忘れて自陣に攻め入る者も現れます。 ■試合開始は? 試合は中央のフェイスオフスポットで始まります(前述)。「日医〜〜!」と誰かが掛け声をだしたら、「ぅファイ!」や「ぇいやっ!」、「好き…。」など、思いのたけをぶちまけて下さい。 |
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<よくある反則など>
■アイシング センターラインより前から打ったパックが、誰も触らずに相手チームのゴールラインを越えた時点で「ピー」って笛吹かれ、試合中断します。パックを出した方の陣地から試合が再開されます。 ■オフサイド 敵のゴール側のブルーラインから先が敵陣(アタッキングゾーン)。攻撃側のプレイヤーがアタッキングゾーンに入るにはパックが必要です。つまりパックより先にここへ入ってはいけないです。(線をまたいでいたり、スケートのエッジが線上にある状態はセーフ。)人でラインを決めるサッカーとちょい違います。 自分で持ち込むのはもちろん、先にパックをブチ込んで、あとからみんなで入るのもOK。これに違反した時、試合は中断され、ブルーライン手前まで引き戻され、フェースオフとなります。 逆に攻撃される側は、パックをブルーラインより外に出してしまえば、相手チームは退去せざるを得なくなる。ずっと攻められっぱなしのときは、とりあえずパックをブルーラインから出すことを目標にディフェンスします。これを「切る」といいますが、渋谷では「なんかぁ、チョ→やばいからぁ、切るぅ〜↑」のように発音されます。 ■ほかには、背中からチェック、スティックを高く上げる、スティックでチェック、乱闘などすると反則ボックスに閉じ込められます。ちなみに#14高橋が1年生の時、このボックス内で日本酒をドリンクとして飲んだのは記憶に新しいです。 |
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